H26.10.4(土)沖縄カジノ問題シンポジウム2014が開催されます

2014.09.29

H26.10.4(土)沖縄カジノ問題シンポジウム2014が開催されます
沖縄カジノ問題シンポジウム2014
 
カジノは沖縄に何をもたらすのか?
~人、まち、社会をこわす賭博場はいらない~
 
日 時:2014年10月4日(土)
     13:00開場 13:30開演
 
場 所:自治会館2F 会議室
     (那覇市旭町116番地37)
 
資料代:500円
 
◇韓国・マカオのカジノの実態(DVD放映)
  寺田 麗子 氏(フリージャーナリスト)
 
◇ギャンブル依存症の当事者の体験談(本人、家族)
◇パネルディスカッション
  糸数 慶子 氏(参議院議員)
  友知 政樹 氏(沖縄国際大学経済学部准教授)
  吉田 哲也 氏(弁護士、兵庫県弁護士会)
 
 
「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」案(すなわち、「カジノ解禁推進法案」)が、今臨時国会で審議される見込みです。これは、現行法上違法とされているカジノについて、合法化する道を開く法案であり、沖縄県も積極的にカジノ誘致のための活動を展開しています。
 
数千億円から数兆円という経済効果をもたらすとの謳い文句で、地域経済の起爆剤としての役割を期待されるカジノですが、カジノのある沖縄の未来は、果たしてバラ色でしょうか。
 
カジノ設置は、賭博場の設置であることから必然的にさまざまな問題を生じさせます。反社会的勢力の跳梁跋扈、マネーロンダリングの横行、犯罪の助長、風俗環境の悪化、青少年の健全育成への悪影響、ギャンブル依存症で苦しむ人々の増加・・・また、マカオ、韓国、シンガポールなどのカジノ「先進国」には、カジノ設置による副作用に苦しむ「まち」の姿があります。
 
本企画においては、カジノ解禁推進法案の問題点を指摘し、また、「人」、「まち」、「社会」を蝕むカジノの弊害に光を当て、カジノと沖縄の未来について、考えたいと思っています。
 
 
主催:カジノ問題を考える女たちの会(電話:098-995-6116)
    全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会、依存症問題対策全国会議
後援:沖縄クレジット・サラ金被害をなくす会